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2008年12月23日 (火)

My Clock Menu-37

11.右AM11時[*複線] コマンドの場合

 標準クロックメニューと同じ時間に、右AM11時*複線」を仕込んでいます。

 AUTOモードの「複線」との違いは、一回でコマンドが終了せず「複線」コマンド

 が継続できる事です。「連続」複線などは、AUTOモードではできません。

 また、仕込みの違いは、右AMは、常に「前回値」を踏襲する事です。

Hukusen1

・「複線」コマンドの特有クロックには、下記があります。 

 左AM0時[選択確定]    →範囲選択後の場合の[選択確定]と同じ機能

 左AM0時[-線属性設定-] →[線属性]ダイアログ出現 (一般的複線の場合)

 左AM3時【端点指定】    →[端点指定]と同じ機能 (free点から作図)

 左PM0時[間隔×2]     →複線間隔数値の2倍 (2線コマンドに同じ)

 左PM6時[間隔÷2]     →複線間隔の1/2減 (2線コマンドに同じ)

 右AM3時【端点指定】    →[端点指定]と同じ機能 (Read点から作図)

 右PM1時[間隔取得]    →既存線の間隔の取得機能(95:間隔取得と同じ)

Hukusen2bai Hukusen1_2

・このコマンドでも左AM11時[方向変更]は、[間隔÷2]と同じ機能で、
 Shift+左AM11時[方向変更]は、[間隔×2]と同じ機能です。
 (ちなみに、Ctrl+SPキーは、[複線間隔]欄の反転表示数値の削除

※複線の「連続」複写は、[連続]ボタンを複写回数だけ、クリックしますが
 タイル割のように、多数連続する場合は、[連続]ボタンを押し続ける
 マウスボタンを離すまで、複写し続けることができます。

※これで、RD_AM が終了。 次の第5章は、RD_PM です。 ---続く---

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コメント

党首、こんにちは。
[複線コマンド] の左AM4時は一般の範囲選択とは異なりますので
こちらも特有クロックと言えますね。

投稿: 青森支部 | 2009年5月28日 (木) 21:34

青森支部さん、こんばんは。

「特有」のクロックですね。
話題の「複線」での範囲選択で、「消去」はできない。
私は、消去する時は、そのまま「消去」コマンドを
使います。

投稿: 党首 | 2009年5月28日 (木) 21:43

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