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2008年12月

2008年12月 3日 (水)

My Clock Menu-25

8.左PM8時[*連続線] コマンドの場合

 標準クロックメニューと同じ時間に、左PM8時*連続線」を仕込んでます。
 但し、仕込んではいるものの、私は、あまり使用しないコマンドなんです。

 「連続線」の特有クロックは、右AM0時[円上点&終了]があります。

Enjyoutensyuuryo

 このコマンドでも左AM11時[方向変更]は、下記の機能を備えています。

・[基準角度] の(角度)無指定→15度毎→45度毎のトグルでの切替

Renzokusenkakudokirikae

・□連続弧にチェックがある場合、[弧反転]クリックと同じ機能

Renzokusenkohanten_2

 また、Shift+左AM11時[方向変更]は、下記の機能があります。

・「基準点」の【基準点:前線終点】→【基準点:マウス位置】の切替
・□連続弧にチェックがある場合、[弧反転]クリックと同じ機能

※作図終了は、コントロールバーの[終了]ボタンクリックとEnterキーだけ・・・?
 rjさんから指摘がありました。→ 《同一点再指示で終了 マウス(L)》 でOK。

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2008年12月 4日 (木)

My Clock Menu-26

9.左PM9時[*中心線] コマンドの場合

 標準クロックメニューと同じ時間に、左PM9時*中心線」を仕込んでます。

  このコマンドの入り方は、1番目の線上からドラッグする事が、ポイントです。
 何も無い所での左PM9時では、[図形がありません] と表示されてしまいます。

Chusinsen

 「中心線」の特有クロックは、右AM0時[線・円交点]があります。 
 中心線を線分上で、ピタリと止めたい場合に有効です。([線]コマンドと同じ)

Chusinsensenenkoten

※ここで、「中心線」の"特殊な"使い方を紹介しましょう。

 「任意角度を持つ既存線分が有り、その線上の任意点から延長線を作図する」
 場合に、線分上で、右AM9時[線上点・交点]→任意点からAUTOモード作図→
 既存線上にて、右PM4時[線角度] で角度取得し作図するのが一般的ですが、
 「中心線」コマンドなら、既存線分上で、左PM9時[*中心線]→2番目線指示は、
 同じ既存線指示にて、任意点からその延長線(同じ角度)が作図できます。

Chusinsensenjyousen

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2008年12月 5日 (金)

My Clock Menu-27

10.左PM10時[*2線] コマンドの場合

 標準クロックメニューと同じ時間に、左PM10時*2線」を仕込んでます。

 「2線」コマンドの特有クロックには、下記があります。

 コントロールバーの[間隔反転] [1/2間隔] [2倍間隔] などをクリックせずに、

左PM0時[間隔×2] →Shift+左AM11時[方向変更]でも同じ機能(複線も同じ)

2senkankaku2bai

左PM1時[間隔反転] →ラーバーバンド状態の時にドラッグ

2senkankakuhanten_2

左PM6時[間隔÷2] →左AM11時[方向変更]でも同じ機能(複線も同じ)

2senkankakuhanbun

 のように、特有クロックを使用することをお奨めします。

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2008年12月12日 (金)

My Clock Menu-28

11.左PM11時[*寸法] コマンドの場合

 標準クロックメニューと同じ時間に、左PM11時*寸法」を仕込んでます。

 「寸法」コマンドの特有クロックには、下記があります。 

 左AM0時[処理実行] →[一括処理]の場合の[実行]と同じ機能
Sunpoikkatusyori

 左PM0時[間隔反転] →引出線の[=(1)] [=(2)] 選択時の反転機能
Sunpokankakuhanten

Sunpokomand

 左PM1時[0°/90°] →[0°/90°]と同じ機能(右AM11時にも有り)

 左PM2時[ = ]     →[ = ]のトグルの切替と同じ機能

 左PM2時[リセット]  →寸法基準線指示後、[リセット]機能 (96sakaさんより)

 左PM3時[リセット]  →[リセット]と同じ機能

 左PM4時《半径》   →[半径]と同じ機能

 左PM5時『直径』   →[直径]と同じ機能

 右AM1時[寸法値 移動]→寸法値を移動([寸法値]ボタン→(R)と同じ

 右AM2時寸法値【変更】→寸法値を変更([寸法値]ボタン→(RR)と同じ

 右AM11時[0°/90°] →[0°/90°]と同じ機能(なぜ、この時間か?

※このコマンドでも左AM11時[方向変更]は、[0°/90°]切替も可能です。

 また、「文字」コマンド同様に、S_COMM_0 = の⑥番目の(-)値&下記の指定で、
左ロングドラッグで移動方向(X、Y、XY、任意方向)の指定になります。

#            AUTO , 線  , 矩形 , 円弧 , 文字 ,  点  , 寸法 , 2線 ,中心線, 連続線
COM_RV01=   0      3       3     3       4       3       4       3       3       3

※これで、LD_PM が終了。 次の第4章は、RD_AM です。 ---続く---

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2008年12月14日 (日)

第4章 My Clock Menu-29

やっと、新しい章に入ります。 第4章は、クロックメニュー(1) (RD_AM)です。

0.右AM0時[円周1/4点] -固定コマンドの場合

 右AM0時は、「円周1/4点」固定。 (標準クロックでは、[鉛直・円1/4点]など)
 コマンドというより、この時間は、特有クロックとしての[基点変更《Read》] や
 [確定 基点《Read》] などで、頻繁に使用する時間です。

#               |    |    |  ④円周1/4点読取りを、円周1/8点読取りにする
#               |    |    |  (0:円周1/4点読取り  1:円周1/8点読取り)
#               |    |    |   |
#               ↓    ↓    ↓   ↓   
S_COMM_2 =   0  -100   31   1    1    0    1    1    1

・ここで、「」の複写を[円周1/4点]基点で、コントロールバーノータッチ作図
 を試みて見ましょう。([基準点変更]ボタンを押すだけで良い話なのですが・・・)

 「複写」→範囲選択→円周上で右AM0時では、[確定 基点《Read》]となり
 「円周1/4点」にスナップできません。

Ensyu1_4enhukusya

 ちょっと面倒ですが、範囲選択→ダミー位置にて左AM0時[確定 基点(free)]→
 左PM4時[基準点変更]→円周上で右AM0時[円周1/4点]でスナップできます。

※ここで、ワンポイントアドバイスです。(これは、教科書に載っていません?)

 「複写」→範囲選択後、[Enter]キーを押す事で、「基準点変更」となり
 右AM0時[円周1/4点]でスナップできます。(キーを押したくない方は・・・↑)

Ensyu1_4enhukusya2

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2008年12月20日 (土)

My Clock Menu-30

1.右AM1時[*測定] コマンドの場合

 標準クロックメニューには無いコマンド 右AM1時*測定」を仕込んでます。

 環境設定にて、測定コマンドに入れば、[面積測定]になり、[距離測定]も
 同時に行える設定にしています。

S_COMM_6 =    50    2    0    0   60    1    1   20    0
#                                                        ↑   
#             ⑧十の位:測定コマンド選択時の項目指定 
#                              (無指定:0 項目:1~4) 

CU_SET =     1    0    3    2    1    1    1    1   11
#                                                           ↑
#⑨十の位:測定コマンドの面積測定で距離測定も同時に行う
# (無指定:0 指定:1) ([Shift]キー + [面積測定]ボタンの左クリックで指定切替)

Sokutei2

・「寸法」コマンドの特有クロックには、下記があります。 

 左PM0時[測定結果書込] →[測定結果書込]と同じ機能

 左PM1時[距離測定]     →[距離測定]と同じ機能

 左PM2時[面積測定]    →[面積測定]と同じ機能

 左PM3時[座標測定]    →[座標測定]と同じ機能

 左PM4時[角度測定]    →[角度測定]と同じ機能

 左PM5時[○単独円指定] →[○単独円指定]と同じ機能
       [( 弧指定]    →[( 弧指定]と同じ機能

※このコマンド」でも左AM11時[方向変更]は、下記の機能を備えています。
Sokuteihoukohenko

・距離/面積測定時は、【mm】/m の切替
・角度測定時は、【°】/°′″ の切替
・少数桁(0/1/2/3/4/F)の切替 → [Shift左AM11時]にて

※メニュー選択は、[!1ぬ] ["2ふ] [#3あ] [$4う] [%5え] [&6お] ['7や] [(8ゆ] [)9よ]
 キーが、左から順番に、リンクしているのは、My Clock Menu-19 と同じ。
 (Jw_cad 徒然草-3 こんな数字キー操作 参照。)

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My Clock Menu-31

2.右AM2時[*点] コマンドの場合

 標準クロックメニューには無いコマンド 右AM2時*点」を仕込んでます。

S_COMM_0 =    00    10035    A2    1    1   -130    1    1    100
 「AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切替距離」に (-値) を設定した場合、
 この値の絶対値以上ドラッグすると、次のようになる。
 【複線、面取、分割、属性変更、線、矩形、円、2線、中心線、連線、、接線、
    接円、ハッチ、建具平面・断面・立面、多角形、曲線コマンド】の場合

 左AM1~9時で線色変更、10時で線属性設定ダイアログ表示

 左AM11時で「線幅・実点半径を画面表示倍率に比例して描画」設定切替

 右AM1~9時で線種変更、10時で線属性設定ダイアログ表示になる。

Tensensyokuhenko_2

#               |   |   |   |   |  |⑦実点の画面描画
#               |   |   |   |   |  |(0:通常描画)
#               |   |   |   |   |  |(1:プリンタ出力の指定半径で描画)
#               |   |   |   |   |  |(最大半径100ドット)
#               |   |   |   |   |  |   |
#               |   |   |   |   |  |   |⑧実点のプリンタ出力
#               |   |   |   |   |  |   |(0:通常描画)
#               |   |   |   |   |  |   |(1:指定半径で書く)
#               ↓   ↓   ↓   ↓   ↓  ↓   ↓   ↓   ↓
S_COMM_5 =   0    0    0    0    0     1    0    1    0

・「点」コマンドの特有クロックは、なぜかありません。

Ten1

 CtrlSPキーにて、[□仮点]のチェック切替ができます。
 (しかし、Ctrl+左AM11時[方向変更]は、できません・・・!)
※本当は、「点」は、AUTOクロックに仕込む必要があるんだろうか・・・?

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My Clock Menu-32

3.右AM3時[中心点・A点] -固定コマンドの場合

 右AM3時は、「中心点・A点」固定です。

 Version6.10 (2008/09/13)にて、
 メニューバーの設定とユーザーツールバーに[中心点取得]と[線上点取得]が

Chusintendaiarogu_3  追加される事になりましたが、私は、DOS時代から     

 右AM3時で、[中心点取得]をしてきました。

 A点の意味が解かりにくいのですが、もう一つの点と解釈

 すれば(四角形の対角点など)理解しやすいと思います。

    Chusintenaten


4.右AM4時[戻る] -固定コマンドの場合

 右AM4時は、「戻る」固定です。

5.右AM5時[進む] -固定コマンドの場合

 右AM5時は、「進む」固定です。

 「戻る」「進む」は、環境設定にて(使用する/しない)の設定ができます。

AC_COM =   2   240   240   240    80    80    250    0
#                                                             ↑
#                              ⑧クロックメニューの「戻る」「進む」の使用
#                                (0:使用する 1:使用しない)

 ※使用しない場合は、[キャンセル]となります。

Susumu_4       Modorumukou_4

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My Clock Menu-33

6.右AM6時[オフセット] コマンドの場合

 標準クロックメニューと同じ時間ですが、右AM6時オフセット」固定です。 

 「オフセット」は、複写/移動/図形などの配置の際に、「基点」からの

 逃げなどの配置に有効です。

Offsetrei_2

Offset※オフセットには、「1回指定」と「常駐」が

 ありますが、私はにチェックしてません。

・「1回指定

 次の読取点指定時オフセット値入力状態

 になり、その次はオフセットが解除。

・「常駐

 読取点指定時は、必ずオフセット値入力

 状態となり、複写等の右AM0時[確定 基点]でもダイアログが出現します。)

Offsetjyouchu Offsetjyochukaijyo

※このチェックの有無は、個人差があるかもしれません? 私は、「こんな
 使い方で、(常駐)は便利です。」等、ご意見をいただければ幸いです。

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2008年12月21日 (日)

My Clock Menu-34

7.右AM7時[*複写] コマンドの場合

 標準クロックメニューと同じ時間に、右AM7時*複写」を仕込んでいます。

 「複写」は、左AM7時「移動」-1-2 とほとんど同じクロック機能です。

・範囲選択後の基点取得特有クロックには、下記があります。

 左AM1時 確定 基点(free)   →自由点での基準点取得
 右AM1時 確定 基点≪Read≫ →読取点での基準点取得
Hukusyakakuteikiten

・範囲選択後の作図関連特有クロックには、下記があります。
(範囲選択前/後、属性選択・変更などは、My Clock Menu-8-9-10-11
 また、「図形」コマンドと属性設定・作図が似ていますので見比べて下さい。)

 左PM0時 【角度±反転】     →回転角入力数値の±反転機能

 左PM1時 [移動]          →「複写」と「移動」の切替

 左PM2時 [作図属性設定]    →[作図属性]ボタンと同じ機能

 左PM3時 [方向変更]       →[X,Y,XY,任意方向]ボタンと同じ機能

 左PM4時 [基準点変更]      →[基点変更]ボタンと同じ機能

 左PM5時 [マウス角]       →[角]ボタンと同じ機能

 左PM6時書込レイヤ・線色・線種で作図→SL_SET= ②の設定時間による

 左PM7時 ●書込線種で作図    →[作図属性]ダイアログ選択と同じ機能

 左PM8時 ●書込線色で作図    →[作図属性]ダイアログ選択と同じ機能

 左PM9時 ◇元レイヤ・線種     →[作図属性]ダイアログ選択と同じ機能

 左PM10時●書込レイヤに作図  →[作図属性]ダイアログ選択と同じ機能

 左PM11時●書込グループに作図 →[作図属性]ダイアログ選択と同じ機能

Hukusya6ji  Hukusya7ji
左AM11時[方向変更]は、文字通り、左PM3時[方向変更]と同じ機能です。

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My Clock Menu-35

8.右AM8時[端点移動] コマンドの場合

 標準クロックメニュー「伸縮」と同じに 右AM8時端点移動」を仕込んでいます。

 このコマンドは、「伸縮」の特有クロックとして、左AM8時にも設定されています。
 しかし、「伸縮」コマンド時間の2回ドラッグが面倒で、良く利用する機能ですので
 単独時間に仕込んでいます。

Tantenido

※標準クロックメニューの話に戻りますが、AMとAMに仕込んだ「伸縮」
 の違いは何でしょう・・・?

・左AM[伸縮]の場合は、「伸縮線」の選択の機能で、
・右AM[伸縮]の場合は、「伸縮基準線」の選択となります。

 しかし、AUTOモードに仕込んだ場合、標準クロック左AMの機能と同じです
 ので、私は、左AM8時に「伸縮」を、右AM8時に「端点移動」を振分けました。

 

9.右AM9時[線上点] -固定コマンドの場合

 右AM9時は、「線上点」固定です。

 標準クロックメニューと同じ 右AM9時[線上点・交点]です。

 これも、Version6.10 (2008/09/13)にて、[中心点取得]と同じで、
 メニューバーの設定とユーザーツールバーに[線上点取得]が追加されました。

 「線上点」の次の≪交点≫にて、読取りポイントにスナップできる機能です。

Senjyouten1  Senjyouten2_3

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2008年12月23日 (火)

My Clock Menu-36

10.右AM10時[消去] コマンドの場合

 標準クロックメニューと同じ時間に、右AM10時消去」を仕込んでいます。

 AM10時「*消去」と違うのは、[*]即ち[継続)]を付けていません。

 左AMと右AMの違いは、「部分消し」と「全消し」なのですが、右AMを

 「*消去」とすると、継続しているのを知らずに、AUTOモード「複線」の

 クリックのはずが、線分の「消去」になってしまうのを防いでいるんです。

  左AM「*消去」の場合は、左AM11時[方向変更]などにより[一括処理]

 などの「割込クロック」が使用できますが、右AM「消去」の場合は、目的の

 箇所の「範囲選択」から、一発で「全消し」の手法を取る場合が多いです。

Syokyomigi

  また、込み入った箇所などで、文字など(ソリッド、ブロック)を一つづつ削除

 する場合に、文字をつまんでAM10時ドラッグをします。(ごみを捨てるように)

Syokyomigi2

※私の場合、「部分消し」は、左AMから、「全消し」の場合は、「範囲選択
 から右AM。 込み入った箇所の文字などの「削除」の場合は、右AM
 つまんで放り投げ(ドラッグ)のような使い方が慣れてしまったようです。
 もちろん、AUTOモードの「消去」も有り、いろいろと使い分けています。

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My Clock Menu-37

11.右AM11時[*複線] コマンドの場合

 標準クロックメニューと同じ時間に、右AM11時*複線」を仕込んでいます。

 AUTOモードの「複線」との違いは、一回でコマンドが終了せず「複線」コマンド

 が継続できる事です。「連続」複線などは、AUTOモードではできません。

 また、仕込みの違いは、右AMは、常に「前回値」を踏襲する事です。

Hukusen1

・「複線」コマンドの特有クロックには、下記があります。 

 左AM0時[選択確定]    →範囲選択後の場合の[選択確定]と同じ機能

 左AM0時[-線属性設定-] →[線属性]ダイアログ出現 (一般的複線の場合)

 左AM3時【端点指定】    →[端点指定]と同じ機能 (free点から作図)

 左PM0時[間隔×2]     →複線間隔数値の2倍 (2線コマンドに同じ)

 左PM6時[間隔÷2]     →複線間隔の1/2減 (2線コマンドに同じ)

 右AM3時【端点指定】    →[端点指定]と同じ機能 (Read点から作図)

 右PM1時[間隔取得]    →既存線の間隔の取得機能(95:間隔取得と同じ)

Hukusen2bai Hukusen1_2

・このコマンドでも左AM11時[方向変更]は、[間隔÷2]と同じ機能で、
 Shift+左AM11時[方向変更]は、[間隔×2]と同じ機能です。
 (ちなみに、Ctrl+SPキーは、[複線間隔]欄の反転表示数値の削除

※複線の「連続」複写は、[連続]ボタンを複写回数だけ、クリックしますが
 タイル割のように、多数連続する場合は、[連続]ボタンを押し続ける
 マウスボタンを離すまで、複写し続けることができます。

※これで、RD_AM が終了。 次の第5章は、RD_PM です。 ---続く---

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