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2008年10月28日 (火)

AUTOモード-2

 AUTOモード操作を紹介していきますが、我々は、標準クロックメニューを捨て、

自分流にカスタマイズできるAUTOモードクロックメニューの作図にしています。

そこで、まず、[76:方向変更] を左AM11時に設定することを推奨しています。

この[方向変更]は、環境設定初期値で、KEYSP = 76 (SPキー対応の番号)と

同じ動作となりますので、とても重宝するクロックコマンド(割込操作)になります。

一般(2)は、□標準クロックメニューをAUTOモードクロックメニューにする。

AC_COM =   2   240   240   240    80    80    250    0 ( ①番目を 2 )


1.AUTOモードで「線(/)」を書く

 任意点(L)クリックし、マウスの移動で、コントロールバーの表示が「線(/)」

 コマンド表示に切り替わり操作ができますが、ユーザーツールバーの[AUTO]

 表示は、起動時の表示のままですので、あくまでもAUTOモードコマンドで、

 線(/)コマンドでは無いことを示しています。

 Senhiki_3

 水平・垂直と斜線の切替で、遠い所のコントロールバーの[ □水平・垂直 ]を

 クリックするようでは、作図画面から眼を離すことになり、思考が途切れます。

 この場合、左AM11時 [方向変更]ドラッグにて、簡単に切替が可能なのです。


 ---続く---  (線一本引くのに1ページでは、先が思いやられます・・・?)

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