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2008年10月28日 (火)

第1章 AUTOモード-1

 クロックメニューの話題に入る前に、まず、AUTOモード操作から話をします。

先のJw_cad 起動画面で、コントロールバーでは、[ クロックメニュー(1) ] の

【AUTOモード】で起動している事を示しています。(S_COMM_2 = ⑤番目を 1)

新規起動の場合や、ニュートラル状態に戻る場合も、左AM9時 [AUTO]です。

Autokido_2


 左下のステータスバーには、AUTOモード操作の指示を待つ難解な"暗号"が

記されています。(故に、数種のコマンドボタンを押さずとも作図ができるんです。)

Automodesyurui

 ↑は、マウスで指示する場所と(L)クリックや、(R)クリックの使い分けで作図が

できる事を表しています。(この暗号読解を経て、作者様の苦労が慮れるかも・・)

(L)free:+/○ は、任意点での(L)クリックで、水平・垂直、斜線、円コマンドと、

線:線編集 は、線の(L)クリックで、線の編集(消去、コーナー、伸縮)コマンドと、

(R)Read:+/○ は、読取点での(R)クリックで、水平・垂直、斜線、円コマンドと、

線:複線 は、線の(R)クリックで、複線コマンドと、

無:□ は、何も無い所での(R)クリックで、矩形コマンドと、同じ機能になります。

 と記しているんです。 (但し、○ の場合、(L・R)共、Wクリックです。)

従って、通り芯->壁->柱->建具開口->包絡(AUTOモード外)又は、

消去・伸縮・編集により、"遥か遠い所"のコマンドボタンを押すことなく、画面から

眼をそらさず、設計作業に集中できるのが、AUTOモード操作の最大の利点です。

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