
◆Version 4.09 での変更点は以下のとおりです。(2005/06/30)【評価版】
・ブロック図形の編集ができるようにした。
編集欄に[ブロック編集] [ブロック編集終了]が追加されました。
編集中は、別ウィンドウが開き、閉じると元の図面に戻ります。
編集後、JWWフォルダに、$EDTBLK.001や $EDTBLK.BAK などのファイルを
自動作成するようです。
・SXF読込の際、部分図をレイヤグループに展開せず、ブロック図形の一種
として扱うようにした。
・ファイル連続印刷を印刷コマンド内では続けて行えるようにした。
プレビュー確認後に印刷できる様になりました。
・複写、移動の倍率と角度を継続できる設定を追加した
(複写、移動の「作図属性設定」ダイアログ、環境設定ファイル「SL_SET」参照)。
# | | | ④複写、移動の倍率と角度を継続する設定
# | | | (0:継続しない 1:継続する)
# | | | |
# ↓ ↓ ↓ ↓
SL_SET = 111 0 11 1
・パラメトリック変形に角度指定を追加した。
コントロールバーに[回転角]ボックスが追加されました。
・文字の書込角度を継続できる設定を追加した
(文字の書込み文字種変更ダイアログ、環境設定ファイル「MSET」参照)。
# | | | | | | | | ⑨文字の書込角度を継続
# | | | | | | | | |(0:継続しない 1:継続する)
# ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
MSET = 3 1 4 700 48 100 0 0 1
・文字の計算式に[π]、[√]、[^u0]~[^u9]([^u0^u.^u5])を使用できるようにした。
[文字]コマンド->「文字入力」ダイアログに計算式を入力->
[Ctrl]キーを押しながら文字位置クリック->計算結果表示
10*10*π= と入力 -> 10*10*π=314.159
10*10*π と入力 -> 314.159
5^u0 と入力 -> 1.000 (5の0乗 = 1.000) など可。
・文字コマンドに左右縦線の作図機能を追加した(文字基点設定ダイアログ参照)。
□下線作図 □上線作図 □左右縦線
全てチェックすると、囲い線付文字になります。
もう一回り大きめの枠を作図したい場合は、
□ずれ仕様 を使えば、文字枠より、一回り大きな枠(線)ができます。
・次の埋込み文字を追加した。
(1)ファイルメモ表示
[%m1]:ファイルメモの1行目表示
[%m2]:ファイルメモの2行目表示
(2)次のスケール表示文字(半角文字)
[%SS]:「1/200」または「10/1」形式のスケール表示
[%ss]:スケールの「1/200」の分母、「10/1」の分子を表示
[%SP]、[%sp]:プリンタ出力時に出力倍率を補正したスケール表示
・2.5Dに円管・角管データの作成機能を追加した
(TEST6.jwwのレイヤグループ[D]参照)。
☆動作が不安定です。その点をご理解の上お使いください。
作者様 バージョンアップ ありがとうございました。
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